- PayPayポイント運用に慣れてきたから、PayPay資産運用に移行したいんだけど…
- PayPay資産運用でPayPayポイントを使う方法を知りたい!
投資信託を購入できる証券会社はたくさんありますが…
「PayPay資産運用」では、投資信託のつみたて設定をすると、購入金額に対して0.5%の「PayPayポイント(通常)」が付与されます。
また、現金の準備がなくても「PayPayポイント(通常)」のみで、「PayPay資産運用」で本格的な運用することも可能です。
私は、2023年4月からPayPay資産運用で
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
を運用しています。
【PayPay資産運用】つみたて投資信託(全世界、S&P500)1年11ヵ月の運用結果!
「PayPayポイント(通常)」で、毎週月曜日に1,000ptずつ積み立てるよう設定し、「PayPayポイント(通常)」を自動で消費していくシステムを作り出しています。
今回は、「PayPayポイント運用」からのステップアップにも最適な
- PayPay資産運用の特徴
- PayPay資産運用の注意点
- PayPayポイント(通常)で投資信託を購入する方法
について解説します
▼『PayPay経済圏』今後の予定 ▼
2025年 | 特典変更・キャンペーン情報 |
開催中 | (Yahoo!トラベル) |
2月~ | ヤフショ特典が「期間限定ポイント」へ |
4月1日 4月5日 4月6日 4月13日 4月15日 4月20日 4月25日 |
ロハコ HAPPYDAY (最大+4%) |
2025年 夏~ |
PayPayで使えるクレジットカード 他社クレカも新たな方法で(検討中) |
PayPay資産運用「投資信託」
PayPay資産運用の特徴

①PayPayアプリで気軽に運用
PayPay資産運用は、日々利用している「PayPayアプリ」から運用します。
新たにアプリをダウンロードする必要ありません。
②PayPayポイントが使える
PayPay資産運用(新NISAにも対応)では、
- PayPayマネー
- PayPayポイント(通常)
- PayPayクレジット(つみたて投資信託)
- PayPay銀行と連携 NEW
を使って、米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を購入できます。
現金を使わず「PayPayポイント(通常)」のみで運用も可能です。
PayPayポイント(通常)はいつ使うのがお得?おすすめの使い道を解説!
③100円から運用
購入最低金額100円以上1円単位で買付できます。
少額から運用でき、投資初心者の方も安心です。
④つみたて設定可能
PayPay資産運用「投資信託」では、つみたて設定できます。
一度設定すると自動で購入されるため、こまめな管理が必要なく、とてもラクです。
⑤売却後はPayPayマネーに反映
PayPayポイント(通常)で買付した投資信託も、売却後は「PayPayマネー」に反映されます。
「PayPayマネー」は、銀行への出金が可能であり、PayPayポイント(通常)よりも使い道の幅が広くなります。
⑥つみたて設定でポイント還元
「PayPayポイント(通常)」または「PayPayマネー」で投資信託のつみたて設定をすると、買付金額の0.5%(200円につき1pt)の「PayPayポイント(通常)」が還元されます。
PayPay資産運用は100円から運用可能ですが、つみたて投信でポイント還元を得るには、1回に購入する金額を200円以上にするとよいでしょう。
PayPay資産運用の注意点

①引き出しにはPayPay銀行
前述したとおり、PayPay資産運用で売却すると「PayPayマネー」に反映されます。
「PayPayマネー」は銀行へ出金可能ですが、手数料無料で現金として引き出すには、「PayPay銀行」の開設が必要です。
使わないともったいない!「PayPay銀行」の便利な使い道8選!
②投資信託の即売り禁止
ポイント取得のみを目的とした「投資信託の即売り」はPayPay資産運用では禁止されていますので、ご注意ください。
ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)
PayPay資産運用つみたて還元プログラムより引用
- つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
- その他当社が悪質と判断した行為
③反映までに時間がかかる
投資信託は、24時間いつでも注文できますが、保有資産評価額の反映まで数日かかります。
また投資信託売却の際も、「PayPayマネー」に反映されるまで、数日かかる場合もあります。
PayPayポイントでつみたて投資信託
PayPay資産運用の始め方

①PayPay本人確認
PayPay資産運用をするには、PayPay本人確認が必要です。
PayPay本人確認は、PayPayアプリ登録を行ったのが、登録者本人で間違いないか確認するためのものです。
PayPay本人確認をすると、「PayPayマネー」が使えるようになる以外にも、お得がいっぱいです。
「PayPay本人確認」はメリットが多い!利用可能となる8つのサービスを解説!
②PayPay証券口座の開設
PayPay資産運用を利用するには、PayPay証券口座の開設が必要です。
- 自分の情報入力
- 投資経験や金融資産の入力
- マイナンバーの提出
により、口座開設手続きができます。
詳しいPayPay資産運用の始め方は、「PayPay資産運用の始め方(公式)」をご確認ください。
PayPayポイントでつみたて投信

①PayPayポイントを貯める
PayPay資産運用でポイント投資をするには、まずは「PayPayポイント(通常)」を貯めておく必要があります。
PayPay経済圏で生活していると、「PayPayポイント(通常)」を貯める方法はたくさんあります。
知っているとトクをする!「PayPayポイント(通常)」おすすめの貯め方15選
②投資信託の運用銘柄を決める
PayPayアプリ内「PayPay資産運用」を開いたら、運用する投資信託銘柄を選択します。
「PayPay資産運用」下にある『虫メガネボタン』から探しましょう。

投資信託を選ぶ際は、銘柄ごとの運用コスト「信託報酬」「信託財産留保額」の確認をお忘れなく!
※「信託報酬」とは…銘柄ごとに決められた、運用や管理にかかる費用です。「信託財産留保額」とは…銘柄ごとに決められた、売却時にかかる手数料です。
③購入する頻度・金額を決める
運用する銘柄を決めたら、「つみたて・買う」をタップし、購入する頻度(毎日、毎週、毎月)を選択し、購入金額を入力しましょう。

100円から運用可能ですが、購入金額によるポイント還元を得るには、1回に購入する金額を200円以上にするとよいでしょう。
④「PayPayポイントを使う」をオン
「PayPayポイント(通常)」で投資信託のつみたて設定をするには、支払い方法「PayPayマネー」を選び、「PayPayポイントを使う」をオンにしておきましょう。
「PayPayポイントを使う」をオンにすると、「PayPayポイント(通常)」→「PayPayマネー」の順で投資信託を自動で購入できます。

たとえば…「PayPayポイント」で毎週月曜日に1,000ptずつ購入していく設定をする場合は、以下のように設定をします。


購入する頻度を「1回」に設定すると、つみたて設定にならず、購入金額に対する0.5%の「PayPayポイント(通常)」を受け取ることができないので、ご注意ください。
まとめ
PayPayポイントで投資信託を購入する方法をまとめました。


「PayPay資産運用」のつみたて投資信託は、「PayPayポイント運用」からステップアップしたい方に最適です。
現金の準備がなくても「PayPayポイント(通常)」のみで運用することもできる「PayPay資産運用」は、売却後「PayPayマネー」に反映されるため、PayPay銀行から手数料無料で現金として引き出せます。
ぜひこの機会に「PayPayポイント運用」からステップアップし、「PayPay資産運用」で本格ポイント投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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